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北斗塾予備校サクセスストーリー
いかにして、北斗塾予備校が誕生したか? これが誕生ストーリーです。
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北斗塾予備校

遂に北斗塾の生徒が、

宮崎県でNo.1の成績をとりました。


(2006年10月 河合塾全統模試の結果にて判明)




今から約10年前のあるときの会話。

私(北斗塾塾長の一木)と、ある大手の学習塾の塾長と2人のときのこと。

「うん、きみのやり方はよくわかった。でもね…」

「何でしょうか?」

「うん。そのきみの指導のやり方は他の先生が真似できないからダメだな」

「『ダメ』って何ですか?(苦笑)」

「きみにしかその指導方法はできないじゃないか。つまり塾が儲からない仕組みだ」

「いや、そんなことはないですよ。これは私が指導すれば他の先生だって…」

「ムリムリ!」



今から約5年前のあるときの会話。

私の知人(学習塾関係者)といっしょだったとき。

「ハハハ、そんなやり方ができれば理想だよね〜」

「でしょう! だからうちの生徒は受験での逆転合格率も抜群に高いんですよ!」

「でも、うちの塾ではそのやり方はできないな〜」

「何でですか? やれば生徒の成績が上がりますよ!」

「その指導方法では手間がかかるから絶対にやりたくないね」



2006年の3月の新聞広告。

「北斗塾は浪人生を指導するために予備校(北斗塾予備校)を始めます」

「生徒の成績を1年後のセンター試験で現在の成績より150点アップすることが目標です」

「東京大学や九州大学、国立大学医学部への進学希望者はどうぞ!」


そして問い合わせてきた方から言われて辛かった言葉。

「簡単に150点もアップしたら予備校は全部なくなるでしょ!」

「万一、150点上がらなかったら返金でもするのか!!」

「夢を見させてお金を儲けようというやり方じゃないんですか?」



結局のところ、問い合わせの電話は数件のみ。

「そんなうまい話があるわけない、だまされるものか!」

そう思われたのかもしれません。


実際に北斗塾には前年に大学受験浪人生が2人いて、

両方とも、151点、153点というように前年度のセンター試験よりも

成績がきちんと上がって第一志望の国立大学に合格しているにもかかわらず。

宮崎県にも大学受験に失敗した生徒はたくさんいたはずですが、

そのほとんどが宣伝力の強い大手の有名な予備校に入学したようでした。



最終的に「北斗塾道場(北斗塾予備校の前身)」に入塾してくれた生徒はたったの1名。



実際に面談まで来てくれた1名の子だけでした。

後はすべて面談にさえも来ませんでした。

1名では経営的にまったく採算があいません。


塾として大きく損をすることはわかっていました。

「今年は大学受験浪人生を募集するのやめようか…」


でも、私はどうしても証明したかった。

私がやっている指導方法が優れていることを。

どうしても証明したかった…。


「入塾者が1名であっても絶対にやりますから!」


私は面談に来たお父さんとお母さんの前ではっきりと言いました。

「絶対に大手の有名な予備校には負けませんから!」



“意地”で引き受けたのです。



「あなたの塾よりも大手の有名な予備校のほうがずっと安心できる!」

問い合わせの電話の方から言われた、この言葉に対して反発したかったんです。


それともう1つだけ理由があります。

その子のお父さんが私に言ってくれた言葉。


「先生の言葉には自信が感じられる。他の塾や予備校のどの先生よりも信頼できそうだ」


すごく嬉しかった…。


その一言で私は決心できたのです。


「このお父さんの子を引き受けて俺の指導で絶対に合格させる!」


たった1人の塾生。でも貴重な1人でした。


「私を信頼してくれた任せてくれたその子のご両親にどうしても報いたい」


こうして『北斗塾道場(北斗塾予備校の前身)』はスタートしました。


引き受けたその子は2浪目の子でした。

昨年は福岡の大手予備校に1年間通った子でした。



医学部を目指して必死に朝から晩まで勉強してきた真面目な子でした。

親元を離れて予備校の寮で暮らし、朝早くに予備校の開門前から並び、

教室の1番前の席に座って授業を聴講し、

センター試験前は恐怖と不安のあまり毎晩遅くまで勉強したそうです。



その子はあまりの寂しさに公衆電話から母親に電話をよくしていたそうです。

“携帯電話持ち込み禁止!”のその予備校では、

公衆電話にたくさんの子が行列をつくっていたそうです。



「もう少しで終わるのだから、がんばりなさい、がんばるのよ」

そう母親に励まされがんばり続けた1年間。

同じような状態の子は他にも大勢いたそうです。



そこまでして受けた大切な試験。

大学入試センター試験。

人生を決める大事な試験。

どうしても結果を出さなければいけない試験。

もう失敗は許されない怖い試験。

それが大学入試。


結果は、

本番の試験で現役のときより…26点アップの点数でした。


その程度のアップでは希望の医学部受験は無理だと言われ、

泣く泣く志望校も学部も変更したそうです。

「もう浪人は……、したくないよ…」

「もう医学部じゃなくてもいい、合格するなら歯学部でもいい!」


そして、鹿児島大学の歯学部を受験。

結果は、「不合格」。


受験は失敗に終わりました。

「何でなの、もう死にたい…」

その子が私にそのときのことを思い出しながら話してくれたときは泣いていました。



そして私。



学習塾の先生になって17年。自分で学習塾をつくってから14年。

ひたすら生徒の成績を上げる方法を作り上げることだけに執着してきました。

どこの塾の誰よりも研究と努力をしてきたと自分では思っています。


成績不振で悩み苦しむ生徒。

中学受験の勉強のやりかたがわからず苦しんでいる小学生。

高校受験への不安はあるけれど、どう勉強したらいいかわからない中学生。

中学生まではいい成績だったのに高校に入学したとたんに勉強がわからなくなった高校生。


己の人生を決定してしまいかねないほどの大きな大学受験、

それに失敗して、どん底の悲しみを味わった生徒たち。


そして、同じように悩み苦しむその生徒たちのご両親。


「何とかしてあげたい」




その子は受験失敗後に泣きながら思ったそうです。

「どうして、あれだけ、本当にがんばったのに、うまくいかないの…」、と。


おそらくはその子のご両親もそのときかなり胸を痛めたことだと思います。


だから私は採算度外視でこの子を引き受けたのです。


「金儲けのためだけで塾を経営できるかっ!」


子ども1人ひとりの未来がかかっている。

学習塾の使命はそこだ。

この子の人生を親御さんから信頼されて、任されているんだ!


この子も世間(大学)に受け入れてもらえなかった。

私も世間(親御さんたち)に受け入れてもらえなかった。


だから2人で必死に今年の4月からやってきたのです。



そして現在。



この子は大手予備校の模擬試験では志望校の医学部の中で1番の成績になっています。

1ヵ月ごとに私がチェックしているマーク模試ではいつも90%の正答率を維持しています。


「去年の私からしたら、今とれている点数は本当に夢のような点数です!」


無邪気に笑ってくれるその子の笑顔が私にはとても嬉しかった。


とはいえ、本番はまだ先ですから油断はできませんが…。


「ねえ、本番の最高目標点を900点満点の867点に設定したんだけど、いいよね?(笑)」

「ええ〜っ、本当ですか? 何言っているんですか、絶対無理ですよ〜、塾長〜!(苦笑)」



今となっては万全に近い学力状態に仕上がってきたその子も、

時々は私がイライラするような言動をとりますが(苦笑)、

一緒に目標達成のために毎日私が考案した「自立型個別学習方法」で勉強しているところです。








そして、センター試験当日がやってきた。

試験(土日)の翌日の月曜日に塾で自己採点…。



「だめ、塾長、吐きそう…。採点したくないよ〜」

「はいはい、わかったから。さっさとやろうよ」

「いやだ〜、試験当日より緊張する〜〜」

「いいからやるぞ」

「今年のテストは絶対去年よりも難しいですよ!」

「わかったから」

「英語は傾向がガラッと変わったし!」

「うんうん、そうだね」

「国語のとき、本当に眠くなってしまってほっぺたつねりました」

「あっ、そう」

「数学とか本当に難しかったですから!あんなの現役生には辛いですよ!」

「はい、これ解答!採点してっ!」


「いやだ〜〜〜(半泣き)」




そして、運命の結果は。




日本史「95点」 (100点満点)

国語「179点」 (200点満点)

英語「179点」 (200点満点)

英語(リスニング)「48点」 (50点満点)

生物T「100点」 (100点満点)

数学TA「88点」 (100点満点)

数学UB「98点」 (100点満点)

化学T「93点」 (100点満点)



「やった、やった、832点!(900点換算)」

正答率(92.4%)


「(う、う、うっ、…)」(涙)


ぼろぼろこぼれる、うれし涙。


ハンカチで一生懸命に目を押さえている姿。


肩を小刻みに震わせながら泣いている姿。


「本当に良かったね」


「う、う、うぅ、はい、う、…」(涙、涙、涙)


「よくがんばった。よくやったね」


「う、うっ、うっ、…、(はい)……」(涙)



こうして、2007年度の大学入試センター試験は終わった。

昨年よりも大幅に難易度が上がったセンター試験。

平均点数は昨年よりも40点くらい下がるという予測がたっているようだ。

本当に恐ろしい試験だった。

本番とはやはり恐ろしいものだ。

毎年、何が起こるかわからない。


が、


まだ試験は終わらない。


次は個別学力試験(2次試験)だ。


絶対に、この子を “1番” で、合格させる。


(もしかしたら、2番で合格になっちゃうかもしれないけど)


私は本人に“約束”した。(お母さんにも直接会って“約束”した)


本人たちは、

「いや、先生、うちは1番とかじゃなくて、合格すればいいんで…」

と、口をそろえて言っているのにもかかわらず、私は、


「心配しないで下さい。大丈夫ですから」


と、言った。


受験は最終的に“合格”さえすればいい。


私がうちの塾生に何度も言っていることだ。


学習塾の使命は塾生を“合格”させること。


それは十分私も認識している。


しかし、そうなんだけれども、今回は特別なんだよね。


北斗塾で指導されれば、

どこの予備校よりも、

どこの学習塾よりも、


「結果が出る」


ということを証明するための、


“挑戦”なのだから。


“中学受験”も“高校受験”も“大学受験”も、


今までたくさん塾生を合格させてきた。


学校の先生が「無理」だと言っても、


逆転で合格させた塾生も結構な数になる。


しかし、今回はそういう合格を目指しているわけではない。



“トップ合格”にこだわりたい。



「結局誰も面接に来なくて1人しかいないという状況なんですよ…」(私)



「では、入塾を辞退します」ってなるだろうなと思った私の予想を外して、


「それでも塾に入りますから!」


と言って北斗塾に入塾した生徒。


1年間ずっとひとりぼっちの受験勉強が待っているのに…。


一緒に頑張って励ましあえる友達が誰もいない塾だとわかっているのに…。


それでも入塾してきた生徒。


本音のところはその生徒の親御さんだって不安だったに違いない。


「こんな塾で大丈夫なのかな?」と思ったことも何度もあっただろう。


その子が前年度に通っていた予備校の関係者からも、


「学習塾?(それで大丈夫?)何かあったら(予備校に)戻っておいでよ」


と、はっきりと彼女に言ってたらしい。(4月の頃)


そのことを聞いて私はなおさら強く思った。


「絶対、負けるか!必ず合格させる!」


合格という形で終わりたい。

合格という結果で終わりたい!



たった1人の塾生(高卒生)なのに、


結局は合格させることができなければ、


今現在、塾に通っている小学生や中学生の親御さん、


そして、高校生の親御さんから、


“学習塾”としては今までのように評価はされても、


北斗塾は今後も、


高卒生(浪人生)の親御さんからは、


大学受験の“予備校”という意味において、


ずっと信用してもらえないだろうから…。



夢や希望を与えることはできないだろうから。







目指すは、宮崎大学医学部医学科合格!

それも、トップ合格だ!




あと1ヵ月後だ。

(2007年1月24日現在)










2007年3月7日

午前10:02分

私の携帯電話が鳴った。



「塾長、塾長、受かりました!」



「よかったね」

「やった、やった…、合格した、やっと終わった〜!」

「いや、よかった、よかった。ところでお母さんは?」

「そばにいます。ずっとさっきから『先生、ありがとうございま〜す』って車の中で言い続けています!(笑)」

「ああ、そう、そうか…。それはよかったなぁ…。本当によかったよ…」

「今からそっち(北斗塾)に行きます」

「うん、わかった。待ってるわ!」



そして3人で記念撮影。







今回はお母さんと2人で泣いたらしい。

髪の毛を切っていないだの、「先生今日は(泣いた後の)こんな顔で写真はちょっと…」

と、いやがる母と娘を説得して写真をパチリ。



しばらくして、お父さんの方からも私の携帯に電話があった。


「先生、本当にありがとうございました」



この一言のためにがんばってきた。

すべては、この一言のために。



2006年度の北斗塾予備校(高卒生コース)はこの日に終了した。


2007年度は4月にスタートする。

そして2008年度も、2009年度も、2010年度も、2011年度も…。



これからずっと受験生を合格に導いていけるように。

ずっとそういう予備校でありますように…。




塾長 一木康広





(これはすべて実話です)

※本人希望の“成績開示”により実際に宮崎大学医学部に1番で合格したことが同年6月に判明しました。


目指せ!150点アップ。
目指せ!センター試験で810点。


自立型個別指導
北斗塾予備校

宮崎県宮崎市旭2丁目1-25 北斗塾第8ビル3F

フリーダイヤル 0120-01-3692

メール info@hokutojuku.inc-japan.com

さあ、次はあなたの番です!
「あなたの夢に向かって“挑戦”しましょう!」

「いったいどうやって指導されるのだろうか?」
「では、説明しましょう!」


<北斗式>自立型個別指導方法

(予備校編


過去問徹底研究法

   (1)入試問題を解く  (2)チェック表に記録(データの収集)

  (3)弱点箇所の発見(データの活用)  (4)自己分析

 ☆自己分析 ケース1.解説を読めば理解できる。

       ケース2.解説を読んでも理解できない。


理解できた場合は、

 <記憶維持学習法>を使う。

<記憶維持学習法>の内容

 (1)再テスト(当日)

 (2)ノート(マインドマップ方式)の作成(自宅)

→ 翌日、担当の先生に提出

  (3)3日後に再テスト

  (4)21日後に再テスト


理解できなかった場合は?
    

    1対1のマンツーマンで個別指導します!

「北斗塾の専任講師」が個別指導して十分に理解できれば、

 <記憶維持学習法>を使います。

それでも理解できない場合は?

次の2つの特殊な学習法をセットで使います。

<さかのぼり学習法>
<スモールステップ学習法>


<さかのぼり学習法>

   その1.内容が理解できるレベルまで戻って学習します。

   その2.前学年の関連する内容に戻る場合もあります。

   その3.中学生や小学生の関連する内容に戻る場合もあります。

       ↓

   したがって確実に理解できます。
 

<スモールステップ学習法>

   ●さかのぼって理解できたところから小刻みにレベルを上げて学習していく方法です。

          ↓

   したがって確実に実力がつきます。

    さらに…、

<弱点部分基礎徹底学習法>

という学習法を使って入試基礎学力の定着をはかります。

具体的には入試過去問を「分野→単元→項目」の順に細分化して、入試基礎レベルの問題を次から次へと連続で怒涛の如く学習するのです。

これで弱点補強と基礎学力養成が同時にできます。


<北斗式>自立型個別指導方法(予備校編)は、

<過去問徹底研究法>
<記憶維持学習法>
<さかのぼり学習法>
<スモールステップ学習法>
<弱点部分基礎徹底学習法>

という研究法や学習法で“体系化された指導方法”なのです。


月間平均で120時間程度を個別訓練個別指導に費やすのが“北斗塾予備校”です。

想像してみてください。これを1年間やり遂げた後のあなたの成績を。

だから、“本気”の人だけが来てください。

だから、“真剣”な人だけが来てください。

“北斗塾予備校”は“本気で真剣な人”だけが通う予備校です。

お問い合わせやご相談がある場合は、下記のフォームに記入して送信してください。
担当の者が詳細を電話にてご説明させていただきます。

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